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【 る:類は客を呼ぶ 】
11月 5, 2018

【 り:リスクの洗い出しが行動を加速させる 】

何か新しいことにチャレンジしようと思った時に、

「成功事例」を調べようと思うほうですか?

それとも、

「失敗事例」を調べようと思うほうですか?

 

 

 

 

 

身近な例でいえば、ライザップのCMを見て、

「私も頑張れば、あんな風にダイエットできるんだな。じゃあ、入ってみよう。」となる方は前者で、

「いやいや、あれは単なるいい事例を広告しているだけで、失敗している人もたくさんいるはず。評判がどうか調べてみよう。」となる方は後者なんだろうと思います。

 

 

 

 

 

私はどちらかというと、失敗事例を徹底的に調べてから行動に起こすタイプなので、

上記の事例で言えば、後者ですかね。

 

 

 

 

 

で、失敗をリスクと捉えるとリスクにも大きく2種類あって、

【リスクテイク】と【リスクヘッジ】とあるんですね。

 

 

 

 

 

【リスクテイク】は「危険を冒す」ことを指し、「危険を承知で物事を行う攻めの姿勢」の現れです。

 

 

 

 

 

最近の話題のZOZOTOWN社長が月に旅行するのもリスクテイクに入るかもしれません。

もちろん、そのリスクを犯してまでも得られる期待が大きいから、

彼はチャレンジするのだと思いますが、私は到底あのような真似はできません。

 

 

 

 

 

【リスクヘッジ】は「危険を回避する」ことを指し、

「危険を最小限に抑えようとする守りの姿勢」の現れで、

私はどちらかというと、この姿勢が性に合ってます。

 

 

 

 

 

そのためにも徹底的にリスクを洗いだして、最小限化する策を考え抜くのですが、そうすると

「○○をするには、◇◇だけは絶対にやらないようにしよう。」

「○○がうまくいかなかったら、□□で代替しよう。」

「○○だけだと心配だから、同時進行で□をしよう。」

「それさえも上手くいかなかったら、△さんに相談に行こう。」

と結構、上手くいかないことを前提に、いろいろな策を検討しておきます。

 

 

 

 

 

性格にもよるのかもしれませんが、

そうするとふっと気持ちが軽くなって行動に移ることができるんですね。

 

 

 

 

 

「行動することが大事」

 

 

 

 

 

ってことが頭でわかっていても、なかなな行動に移れないような方は、

ご自分の性格がリスクテイク型なのか、リスクヘッジ型なのかを

振りかえってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

ちなみに、成功事例は世の中にあふれかえっていますが、

真の失敗事例はなかなか世の中に出てきません。

(しくじり先生みたいに、昔は失敗したけど今は挽回しました!みたいな武勇伝は溢れかえってますが・・・)

 

 

 

 

 

その失敗事例こそが、成果を摘み取る「真の果実」だったりしますので、

どうすれば情報が得られるかを考えて見るのもいいかもしれませんね。